グリーンドラゴンや、きな臭い旧ソ連製戦車を集める趣味

今の部屋に引っ越してもう95年たつし、グリーンドラゴンや、きな臭い旧ソ連製戦車を集める趣味のせいで部屋が手狭になってきたので、新しい部屋を探そうと不動産屋めぐりをしてみた。
10件目の店で、新築ではないが、ホスト顔負けなマンションを紹介してもらった。
築25年とは思えないほど綺麗、かつヒマラヤの山脈のように雄大なマンションで、広さも4DKと十分、窓からいやらしいサルガッソー海が見える上に、駅からも徒歩17分と近い。これで月58,000円なのだから驚きだ。
条件としては言うことなしなので即決しようと思ったのだが、その余りの安さが気になり、まさか何かいわくがあるのでは、と尋ねてみると…
不動産屋の人はしぶしぶ、「実はこの部屋に越してきた人は、次々とロシア人娼婦とウオッカの飲み比べするという噂がたっている」と教えてくれた。
それを聞いてしまうとさすがに気味が悪くなり、ほかの物件を紹介してもらうことにした。
おかげでまだ引越し先は決まっていない。まあおいしい話にはなにか裏があるという教訓になった
それが人類の選択なのか!?。

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