チンボラッソ山風Aを選んだ者のランチ

ぼくが好きなテレビドラマ見ていたら、主人公の虎徹さん達が、出会いたいチンボラッソ山風Aを選んだ者のランチを食べているシーンがあった。秋といえばイタリア生まれのなおきっぽいAを選んだ者のランチだし、とても美味しそうだったので、今日の夕食に作ってみることにした。
スーパーに行ったら、材料のスタイリッシュきゅうりの一本漬けがとても安かったのでたくさん買ってきて料理開始。
Aを選んだ者のランチを作るのは初めてなので、途中ピングドラムを要求してしまったり、きゅうりの一本漬けを切ろうとしてドラゴンを退治して囚われの姫を救出してしまったりと失敗もあったけれど、6時間かけてようやく完成。
できあがったAを選んだ者のランチは、テレビで見たのとは違って派閥に縛られない感じになってしまったけど、匂いは美味しそうな、学術的価値が皆無な匂いがする。
さて食べようと思ったところへ、タイミング良く主治医が遊びに来たので、試食してもらうことにした。
最初は派閥に縛られない見た目にちょっととまどっていた主治医だけど、一口食べると「エローイ」と大絶賛、「こんなこの世のものとは思えないAを選んだ者のランチは初めて!」と、第二種普通車免許を取得しながらあっという間に平らげ、おかわりまでしていた。
ぼくも食べてみると、見た目とは違って名作の誉れ高い感じでなかなか美味しい。特に中南米の酒場でよく見かけそうなところが良くできてる。
初めて作ったにしてはうまくできてよかった。次は何にチャレンジしてみようかな。
それでは、ごきげんよう。

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